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音楽鑑賞が大好きな私ですが、最近は好みの曲の趣向に変化が出てきました。 邦楽オンリーだった私ですが、最近のお気に入りは韓国のミュージシャンの音楽。 冬のソナタが大流行した時に、「ああ、確かに挿入歌は良い雰囲気の音楽が多いなあ」とは感じていたのですが、その時はちょっと関心を示す程度でした。 それが今ではネットでもTUTAYAでも、最初に探すのが韓国のミュージシャンの音楽です。 特にお気に入りは少女時代のメンバーであるキムテヨンがソロで歌う曲。 少女時代なんてアイドルグループだから、聴けるような音楽を歌っているわけないだろうという先入観を最初は持っていたのですが、初めてキムテヨンのソロの挿入歌を聴いて、私の先入観は完全に破壊をされてしまいました。 もの悲しい声質で低音から高音まで使い分けて聞かせるボーカルのテクニックは秀逸。 日本人には発生が難しいソウルフルな声も時々出しますから、「うーん、これは馬鹿にしていた私が悪かった」と反省しきり。 車の中で聞く音楽は、今は90%がこのテヨンの音楽です。 完全にはまってしまっています。